上質なレザーを採用して作られたレザーバッグは、シンプルなデザインのものが多く販売されており、飽きがこない魅力を備えたアイテムです。そのため、使えば使うほどにレザー特有の質感が味わえ、表情の変化も楽しめることで人気が高くなっています。もちろん、革バッグには男性用と女性用があり、好みのデザインのものを選ぶことができます。一方、レディースと比較するとメンズの革バッグは、カラーバリエーションが少ないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ファッションのコーディネートを考えながら、バッグのカラーを選びたいという方もいらっしゃるはずです。しかし、メンズ用の革バッグも、最近ではカラーバリエーションも豊富になってきています。そこで今回は、男性用革バッグのカラーについてご紹介します。

男性用の革バッグの定番となっているカラー

メンズ用のレザーバッグと言うと、パッと思い浮かべるカラーは何でしょうか。恐らく、黒のバッグやダークブラウンなどのバッグを思い浮かべる方も多いことでしょう。定番とも言えるカラーは、確かに黒やブラウン系、ネイビー系やキャメル系です。ただし、例えばブラウン系一つを取り上げても、深い色味のダークブラウンもあれば、明るい色味の赤茶色も存在します。また、ネイビー系も、黒にごく近い色味のネイビーがある一方で、グレーが混じった薄い色味のネイビーまで、様々なトーンのネイビーがあります。キャメル系に関しても、明るめで黄色っぽいキャメルもあれば、こげ茶色に近いキャメルもあります。革素材のバッグは、カラーの濃淡が楽しめるタイプも存在しますので、メーカーによって定番カラーでも微妙な色の違いを楽しめます。

独自の染色技術を使ったカラー展開もある

メンズ用の革バッグには、定番カラーとされるカラーバリエーションの他に、ボルドーなどのワインカラーや、グリーン系の色味のものもあります。グリーン系も、グレーがかったグリーン、ダークグリーンなど、テイストの異なる色味があります。また、他人とは違ったカラーのレザーバッグを手に入れたいと考えている方にお勧めなのが、独自の染色技術を使ってオリジナルの色を出しているメーカーです。こうしたメーカーでは、男性用の革バッグでも人目をひくような鮮やかな赤や青、そして紫などの色に仕上げられたものが展開されています。しかも、これらの色をベースにしつつ、グラデーションカラーになるように仕上げられているため、全体的には落ち着いた雰囲気のバッグに仕上がっています。レザーのバッグでも、ワインレッドとブルー、ブルーグリーンとオリーブなど、珍しいカラーの組み合わせを好む人にぴったりです。